僕が心の病になるなんて

自分の人生を取り戻すために。自分を生きるためのブログ

心の病気と診断されてよかったと思う3つのこと

f:id:takkun-24:20180726140837j:plain

あなたは自分が心の病だと診断されて良かったと思うことありますか?

 

 

ある訳ない!病気や障害だと言われて良かったなんて思う訳ないじゃん!

 

半分以上の人がこういう意見ではないでしょうか。

 

 

心の病と聞くと、「甘え」とか「さぼり」とかよく言われますが、

実際のところ風邪とかで仕事を休みますというレベルの辛さではないです。

 

自分の意識とは別のものが勝手に動いて、気分が高揚したり、急に落ち込んだり。

急に体重たくなって動かしづらくなったりと。

 

むしろこの状況から脱却できるように甘えたいくらいですよ。

 

でも、そんな心の状態なのになぜ良かったと思えるのか。

 

 

嘘をついてきた状態からの解放

今思えば、物心ついたころから自分に嘘をついていた様な気がします。

 

 

これまで自分に嘘をついてきたことすら気づいてないのも事実。

 

 

相手の顔色を伺いながら、相手に嫌われないように自分の意見を伏せてきたり。

 

他にも周りの目を気にして自分の行動にブレーキをかけたり。

 

自分の気持ちに嘘をついて、違う行動をしてきたことにやっと気づくことができた。

 

 

これは僕にとって大きな気づきです。

 

 

他人を人生から自分の人生へ

どうして、自分に嘘をついてきたのか・・・。

 

小さい頃から自分1人だけ違う意見になることが「恥ずかしい」かったり「怖い」と思うタイプでした。

 

そこから抜け出すことなく成長をしてしまった結果。

相手に嫌われないように、周りと違う行動をしないようにと自分を押さえ込んでしまうようになっていました。

 

接する人、1人1人に合わせた行動している。

 

 

 

相手の意見や行動に飲み込まれに行っている人、ダサいですよね。

 

 

大切な繋がりを再確認

 

病気で倒れたりすると、家族や親戚の人は心配してくれますよね。

 

 

ですが親身になって考えてくれる友達は周りにいますか?

 

僕は1ヶ月入院したことで、友達という存在の大きさに気づかされました。

 

自分に嘘をついてきたことで、人に頼ることができなかった僕ですが、

人に頼ることの大切さ、それを受け止めてくれる繋がりを実感しました。

 

なぜ、これまでこのことに気づけなかったのだろうか、そして気づいたことで心がとても軽くなりました。

 

1人で抱え込まずに、頼れるところは頼る勇気も大事なんだと。

 

 

まとめ

僕が解離性運動障害(転換性障害)と診断されて良かったと思うことは

 

嘘をついてきた人生からの解放

他人の人生を生きることからの解放

家族・親戚、親友という大きな存在への気づき

  

 から

 

・過労で自分の体を休めたいと思う気持ちに嘘をつかないこと

自分の人生をしっかり歩むことの大切さ

・そして何よりも信頼できる存在が必ず近くにいるということ。

 

3つのことに気づくことができた気がします。

 

 

治療に時間がかかっても、体調がすぐれなくても最悪だ!と思うことなくなりました。

 

 

みなさんは自分の病気に対してどう思っていますか?

 

こんな辛いのやだ!もういなくなってしまいたい!なんて思っていますか?

 

自分が病気になったことで、よかったことは何かと考えてみませんか?

 

「嫌な人に接触しなくてよくなった。」

これも間違いなく良かったことの1つです。

 

 

自分のストレスから離れて体を休めることができている。

これもその1つです。

 

 

 

今の辛い状況という意識のを良かったことという意識に徐々に変えてみませんか?