こころを晴れ模様に

解離性運動障害と共に生きる20代のブログ

愛のカタチに男性も女性も関係ない?LGBTもれっきとした愛

f:id:takkun-24:20181208080535j:plain

休みの日に限って普段起きない時間に目が覚めたりしますよね。

不思議で仕方がないです。

 

 

ということで、ココアを入れて好きな曲を聴きながら朝のひとときを楽しみます。

 

 

さて、そんな前置きは置いておきましてですね。

 

 

LGBTのことを書くに当たって僕のセクシュアリティについて知っていただこうと思います。

 

 

記事にすることでカミンングアウトとは思っていません。

 

初めに、ブログでこう言うことを書くことで僕はカミングアウトをしているとは思っていません。

それは実生活においても、カミングアウトをする必要を感じていないからです。

 

 

なぜ、カミングアウトの必要を感じていないのか

 

僕が、性の自認を他人とは違うと認識したのは小学生の頃です。

そしてそれに確信を思ったのは中学生の頃になります。

 

ですが、今では違うという表現をしていますが、その当時はこれが普通なんだと思っていました。

 

 

その当時から、人として人を好きになって何がいけないのか

と小さいながらに思っていた記憶があります。

 

中学になり、好きになった子と付き合うことになりましたが、

それは、この人好きだと思ったあとにその子が女の子だったという話です。

 

つまりは、好きになって付き合った相手が男の子だった可能性もあったわけです。

当時ではまずありえない出来事だとは思いますが(笑

 

僕の中での性への捉え方が、他の人違うことが分かってもらえたかと思います。

 

 

そして、その考えは今もそのままなので特に周りに言う必要を感じていません。

 

 

反対に、「僕は女性が好きなストレートです!」なんて言う人を見たことがありますか?

 

 

僕は見たことがないですね(笑

 

むしろいたら少し引きませんか?

つまりはそういうことです、自ら「僕は男性が好き(男性も好き)なゲイ(バイ)です!」

なんて言う必要がないわけです。

 

 

もちろん、恋人(彼女)はいるのと聞かれ時に男性と付き合っていたら、

その時がカミングアウトと呼ばれる時でしょう。

 

 

自分は実はパンセクだった!?

 

僕の性自認は昔からバイセクシュアルでした。

ですが、大人になってからバイに近いセクシュアリティを知って、

その辺りのセクシュアリティと悩んでいました。

 

○バイセクシュアル:性自認は男性or女性で性指向が男性も女性も好きになる人のこと

 

 

ですが、改めて記事を書くに当たって自分の性指向を考えてみたのです。

 

僕は身体も男性で性自認も男性です。

 

ですが性指向は冒頭でも書いた様に、人を人として好きなる

つまりは全愛者(パンセクシュアル)に当てはまるわけです。

 

○パンセクシュアル:相手のセクシュアリティを条件としないセクシュアリティ

 

 

つまりは、LGBTの人全てを好きになるということです。

 

セクシュアリティの壁的にL(レズビアン)の方とお付き合いするのは難しいですが、

女性・男性・トランスジェンダーの人を好きになると言うことです。

 

○トランスジェンダー:自身の身体と性自認にが異なる人のこと

 

 

よく勘違いされがちなこと

「男も好きなるということは、もう誰でもいけるんでしょ?」

 

なんて言葉を耳にしたりします。

もちろん、僕も言われたことがありますよ。

 

なにか勘違いしていないかな・・・。

 

確かに、性別関係なく人を好きになるけど、誰でもいいとは一言も言ってないわけですよ(笑

 

 

好きになる性別に壁はないけど、好きになる人はタイプがあるわけで誰でもいいわけではないんです。

 

 

これも冒頭で言ったことですが、好きな性別を公にする必要がないように、

女性が好きなストレートの方でも、「女性誰でも良い!」なんて人見たことありますか。

 

世の中にはいるかもしれませんが、付き合う際はほぼそんな人はいないかと思います。

 

 

つまり、僕らLGBTやSOGIと呼ばれるセクマイの人も、誰でもいいわけではありません。

 

○セクマイ:セクシュアルマイノリティの略。(性的少数派)

 

LGBTとして生きる中で良いことと大変なこと

 

まずは大変なことですね。

それはなんと言っても社会的な壁が大きく立ちはだかっていることですね。

 

昔に比べれば、最近はかなり過ごしやすくなってきたと思います。

 

これも、全国、全世界で活動しているLGBTやアライの方々のおかげではないかと思っています。

そして、LGBTに対して理解をしてくれようとする周りの人の認識の変化だと思います。

 

 

やはり、昔から当たり前だと思っていても、いざ社会に出てみると壁というのは感じますね。

 

元々は男女を前提とした制度のため、そう言った面で壁と言うものを感じたりします

最近では大企業が牽引するかのように、同性パートナーへの制度を取り入れたりしているので、今後の展開に期待したいものです。

 

 

さて、その反面良かったこともあるわけです。

 

これは僕個人の意見ではありますが、異性愛よりももっとたくさんの恋や愛が楽しめると言うことです。

 

全愛者ともなると、グラデーションの様に広がるのが楽しいですね。

 

だからと言って、街ゆく人を「あの人いいな〜」なんていつも見てるわけではないですよ(笑

 

 

 

僕にセクシュアリティについてはこんな感じですね。

そして、LGBTの愛のカタチも異性愛のカタチとほとんど変わらないと言うことです。

f:id:takkun-24:20181208080552j:plain



人は十人十色いろんな色やカタチがあって面白いではないですか。