こころを晴れ模様に

解離性運動障害と共に生きる20代のブログ

LGBTという言葉にも理解を深めてもらえるように

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今回は僕自身のもう一つの事について書いていこうと思います。

 

 

 

僕のブログを半年前の開設時から読んでくださっている方はご存知かもしれません。

 

 

この世の中、十人十色、たくさんのいろんな人がいます。

 

 

精神疾患も僕が持った新しい個性です。

 

 

そして、僕がLGBTの当事者であるということも一つの個性です。

 

 

 

 

LGBTという言葉は今では多くの人に馴染みがある一方、抵抗や否定的な意見を持つ人も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

自分のセクシュアリティは未だにわからぬまま

 

僕がLGBTであると認識したのは中学生の頃です。

 

変な話、思春期ともなれば女の子の体に興味が湧く時期です。

 

 

ですが、僕はそれと同時に男の体にも興味を持っていたのです。

 

つまりは、男女ともに興味をもつようになってしました。

 

 

そして、恋愛対象も女の子とをお付き合いをしながらも、あの男の子が可愛いななんて思っていました。

 

 

ゆえに自分は男女共にいけるんだなと、中学生ながらに認識していました。

 

つまりはバイセクシュアルという立ち位置になります。

 

 

ですが、自分の中でどこか引っかかる部分があり

 

未だに自分のセクシュアリティがさだまっていません。

 

 

自分がバイセクシュアルなのか、デミセクシュアルなのか。

 

 

はたまた、セクシュアル・フルイディティなのか。

 

 

個人的にはフルイディティに近い気もしつつ、 10年近くたちます。

 

 

 

なぜブログでLGBTのことを書こうと思ったのか。

 

そんな僕がなぜ、またLGBTについて書こうとおもったのか。

 

 

僕のブログを開設当時が知っている人は僕が半年前にLGBTについて記事をあげていたことを知っていると思います。

 

 

心の病のことを知ってもらうと言うことは、僕の個性を知ってもらうことになるわけで、

なら、僕のもう一つの個性も出して行こう!と思ったわけです。

 

 

 

ではなぜ、以前の記事を消したのかというと。

 

それは、自分のなかで全然まとめきれていなかったからです。

 

 

それならまとめらるようになってから書き直せばいいやと思い。

ブログのリニューアルと一緒にLGBT関連の記事は消させてもらいました。

 

 

 

そして今回、外の世界を再び見てみて、再びLGBTについても触れようと思えるようになったのでこうやって記事を書こうと思います。

 

 

 

最初から理解は難しいと思いますが、僕の記事をきっかけにほんの少しでも理解してもらえるようになったり、

当事者の人にも悩んでいることが少しでも晴れるようになってもらえれば嬉しいです。